肩の筋力トレーニングの正しい方法とは

肩の筋力トレーニングの正しい方法

肩の筋力トレーニング

肩には三角筋や僧帽筋があります。肩の筋肉低下は、肩こりにもつながるので、ぜひとも鍛えたい部位です。

 また、肩の筋力トレーニングによってある程度肩に厚みが出てくると、対照的に顔を小さく見せたり、ウエストを細く見せたりする効果が出てきます。
つまり、肩の筋力トレーニングによってスタイルがよくなる可能性があるのです。

 肩の筋力トレーニングの前に、まず肩の筋肉をほぐしましょう。首を前後左右にゆっくりと動かし、首から肩にかけての筋肉を伸ばします。
肩の横の筋肉もゆっくりと伸ばしてあげましょう。このとき、猫背にならないように、正しい姿勢を意識しましょう。ストレッチや筋力トレーニングでは、つねに正しい姿勢を保つことが重要です。

姿勢が崩れると、正しく筋力トレーニングができないだけではなく、筋を痛めることもあります。

 肩の筋力トレーニングで効果的なのは、ダンベルを用いた筋力トレーニングです
。両手にダンベルを持って、親指を下に向けるようにしてゆっくりと横に上げていきます。肩に余計な力が入らないように、常に正しい姿勢を心がけましょう。

 肩の筋力トレーニングは、一歩間違えるとひどい肩こりのような症状が残ってしまいます。

逆効果にならないように、まずは鏡の前にまっすぐ立ってから始めましょう。

すでに猫背の場合は、まず整体で背骨を矯正したほうがいいかもしれませんね。


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