大胸筋の内側を筋トレ

大胸筋の内側を筋トレ

大胸筋の内側を筋トレ

 大胸筋の内側を鍛えると、バストアップにつながります。胸の中心部や上部の筋力を高めれば、たるみがちなバストに張りが生まれ自然に形も整ってきます。これに適したトレーニングが「チェストプレス+ボール」です。

 これは胸の前でボールを押す簡単なトレーニングですが、手や腕の力で押してしまってはダメ。胸の筋肉に意識を集中し、正確に力を加えていくようにしましょう。もしボールが手元になければ、電話帳や柱など身近なもので代用することもできます。

 トレーニング方法としては、まず足を軽く開いて立ち、指先を前に向けて胸の前でボールを持ちます。胸とボールの間は、こぶし一つ分くらい開けておきます。

 次に、胸の筋肉を意識しながら、ボールを強くゆっくりと押します。指ではなく、手の付け根のあたりに力を入れるようにします。ボールを押していくと、自然にひじが上がってきます。力いっぱい押した状態を5秒キープします。

 最大限の負荷を5秒間かけ、8回から12回を1セットとして合計3セット行います。
 
 このトレーニングのポイントは、ボールは動かさず、胸の筋肉に力をいれるということです。腕を体に引き寄せ腕に負荷がかかってしまったり、ボールを指で持ち、指や手、腕の筋肉に負荷をかける状態にしないようにすることが大切です。


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