三角筋 痛み

三角筋 痛み

三角筋 痛み

 ウエイトトレーニングを始めると、筋肉にはこれまでにないオーバーロード(ある一定以上の負荷、強い刺激)がかけられます。当然筋肉は疲労困ぱいし、筋肉痛になります。しかし筋肉は、さらに強い刺激(ウエイトトレーニング上では重い重量)にも耐えようと身構えていきます。

 これが「超回復」です。オーバーロードによって受けた刺激を、さらに耐えようと筋肉を変化させるということです。このために筋肉が太くなり、筋力もアップするのです。

 オーバーロードは、筋トレをして、筋肉がパンプアップの状態になり、筋肉にかなりの疲労感を感じたときにやってきます。つまり、筋肉がパンパンに膨れたような感じです。実際にトレーニングを続けていると、経験的にどのくらいでその状態になるか、わかってくることでしょう。

 オーバーロードの状態までトレーニングした翌日は、強烈な筋肉痛に見舞われます。それに疲労も重なり、ついサボってしまうと、そのままズルズルと休んでしまうこともよくありがちです。

 ただ、適当な間隔の休養は大切です。筋肉の疲労回復は、私たちが考えているよりも遅いこともよくあります。完全な回復の前に、またオーバーロードをもたらすようなトレーニングを同じ部位で重ねていくと、前回の疲労が抜けていない上にまた疲労が重なります。これはケガや故障の原因につながります。

 回復を待つ間は、ほかの部位のトレーニングをしましょう。1回目に三角筋のトレーニングをしたら、2回目は下半身の部位のトレーニングというように、一週間のメニューを分けておくのもいいでしょう。

 普通は3〜5日ぐらいで疲労は回復しますが、もし1週間も筋肉痛が続くようなら重量のかけすぎです。無理をせず次回はウエイトを軽くするようにしましょう。


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