上腕二頭筋 上腕三頭筋

上腕二頭筋 上腕三頭筋

上腕二頭筋 上腕三頭筋

 上腕の外側にある上腕三頭筋は、ひじを伸ばす作用、そしてその内側にある上腕二頭筋(いわゆる「力こぶ」のことです)は、ひじを曲げる作用や上腕の内外転を行う運動に関係する筋肉です。

 スポーツの場面においては、上腕三頭筋は水泳のクロールで水を後方へ押す動作や相撲の押しと突っ張り、そして上腕二頭筋は、柔道の引きつけなどに重要な役割を果たしています。

 腕というと「二の腕」を想像する方が多いと思います。この二の腕は、私たちが毎日の生活を送る上で常に 動いている部分であり、半袖を着ると一番目立つ部位です。男性であれば、この半袖からのぞく太い腕にあこがれを持つ人も多いはずです。

 この部分の代表的なトレーニングとしては、「二の腕」といわれる 上腕三頭筋と上腕二頭筋を鍛えるというものです。使用頻度の少ない上腕三頭筋側に脂肪が付きやすいという特徴があるので、女性は特に意識をして鍛えたい部分だと言えるでしょう。

 ボディビルなどで上腕部のトレーニングを行う際には、つい上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)ばかりに集中しやすいのですが、筋肉全体の太さから言えば上腕三頭筋の方が太いのです。ですから、腕の太さを望むのであれば、まずこちらを鍛えていくほうが、より近道だと言えるでしょう。


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