大腿四頭筋

大腿四頭筋

大腿四頭筋

 大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋をまとめて大腿四頭筋と呼びます。脚の前面を覆う筋肉で、足を上げたり、ひざを伸ばしたりする動きに関わっています。

 この大腿四頭筋は、人間の筋肉の中で最大であり、脚部はあらゆる身体的な運動の基礎となる重要な部位です。どのスポーツにおいても、脚部の発達が最優先されるべきでしょう。

 また、脚部は比較的傷害が発生しやすい部位なので、柔軟性を維持するためにストレッチングを併用することも大切です。

 男性の場合、足を形よく見せるポイントは、太腿の裏側です。ハムストリングスなど筋肉のつき方にメリハリがあるかどうかが勝負です。

 体の後ろ側は自分では見えにくいために、ややもすると鍛えることを忘れがちですが、手を抜かずにトレーニングを行うことが大切です。これによってスタイルが大きく変わってくるということを覚えておきましょう。

 女性の場合は、太腿やふくらはぎの太さを気にする人も多いようです。そのため、トレーニングの目的も、筋肉を増やすということよりも、普段使われていない筋肉を刺激して、機能を高めるということが主体です。 弱い筋肉は縮んで太くなっているので、これを動かしてもとの長さにもどしていくということです。

 ハムストリングスや内転筋群、下腿三頭筋などを十分に動かすトレーニングを続ければ、脚が細くまっすぐに見えるようになり、同時にきれいな歩き方も身についていくことでしょう。


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