大腿四頭筋のトレーニング

大腿四頭筋のトレーニング

大腿四頭筋のトレーニング

 トレーニングの際は、体の特定の部分だけを集中的に動かして鍛えますが、日常生活やスポーツをする場面では、こうした動きはほとんどあり得ません。効率よく体を動かすためには、筋肉のバランスや柔軟性、協調性なども大切です。

 不安定な姿勢で下半身を大きく動かすトレーニングは、体のバランスや柔軟性を確認するのに有効です。こうしたトレーニングにお勧めなのが「ヒップアダクション&アブダクションA」です。

 まず、床に両手と右足をついて仰向けに体を支えます。左脚はまっすぐに伸ばし、腿を内側から外側へひねりながら左へ大きく開いていきます。

 限界まで開いたら、腿を外側から内側へひねりながら右斜め上へ動かします。これを8?12回を1セットとして3セット行いましょう。

 ポイントは、骨盤は同じ位置をキープするということです。上げた脚の側の骨盤が下がっていたり、骨盤が開いたりしないようにすることが大切です。骨盤は、スタートしたときの位置を最後まで保ち、脚を動かす際も骨盤を一緒に動かさないようにします。

 またこの応用として、太腿の裏を鍛える「ヒップアダクション&アブダクションB」を行うのもいいでしょう。

 床に両手と右ひざをついて体を支えます。左脚はまっすぐに伸ばし、腿を内側から外側へひねりながら左へ大きく開いていきます。限界まで開いたら、腿を外側から内側へひねりながら右へ動かす。


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